私の86感

私の愛車の物語です。

国宝五城 その1

私はT-ROM施行後、86がどの様に変わったのか知りたくて、嫁を連れて犬山城へ向かった。

案の定、嫁は86の変化に全く気付かず。

しかし私は、86の変わりように驚いていた。

それは、ノーマルの86よりもかなり乗りやすくなっているのだ。もっさり感が、無くなっている。

走る事が、楽しくなる車に仕上がっていた。

私が思うに佐藤商会の造る車は、誰が乗っても不安無く楽しめる仕様になっている。

ただし、失われるモノもある。それは、燃費の悪さである。

私は昔、兄的存在である誠さんに言われた事を忠実に守っている。

それは、

「煙草とガソリンはケチるな!」

男は、煙草とガソリンをケチるとカッコ悪く見えるらしい。

だから、燃費は気にしていない。

目的地に行く手段は、沢山の選択肢があると思う。

私は、目的地も楽しみだが目的地までの移動も楽しみたい。

今は、86で走る事が楽しくて仕方がない。

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